防災対応
中山の避難場所である中山小学校を拠点とした、「地域防災拠点委員」を増員・強化していざという時に迅速な対応がとれるようにしています。拠点委員56名は「代表」「副代表」「管理情報」「運営」「食糧物資」「救護」「地域活動隊」等の担当分けし防災訓練等で訓練を重ねています。
初期消化箱の整備
初期消火箱の整備町内の初期消火箱は合計39基あり、毎年内部格納物の点検と箱の塗装整備などを実施し緊急時に対応出来るようにしています。
4月には消火箱の格納品の確認と取扱方の訓練を実施しています。日頃消火箱が何処にあるか確認し、いざの時は近くの人々が有効に活用下さい。


備品の点検と増強
備蓄品の倉庫は避難場所である中山小学校の校舎2階並びに校庭の倉庫に「水缶詰」「乾パン」「紙おむつ」「救助用タオル」「簡易トイレ」等、約109品目を備蓄しています。備蓄品の在庫数、更新時期、などの点検は防災訓練時に実施し、常に正常な状態に管理されています。特に簡易トイレについては、スチールパイプを使った組立て式トイレで安心して用を達せる本格的なトイレを10基準備しています。



各種防災訓練の実施
初期消火箱・消火栓の点検と訓練
- 会員全員の参加で実施(4月)
初期消火箱の設置場所の確認をし、格納されている備品の点検と説明及び消火栓とホースの接続など取り扱いの訓練をします。 - 地域防災拠点委員対象(7月)
避難場所である中山小学校で備蓄品並びに機材の点検と取扱い訓練を実施し結果をまとめています。
地域防災拠点委員研修会
- 地域防災拠点委員と理事を対象(9月)
理事を加えて、中山地域防災拠点訓練と同じ内容の訓練を実施します。
中山小学校地域防災拠点訓練
- 会員を対象に実施(11月)
①拠点開設準備訓練。
②見学
ア.防災備蓄庫の見学と物品の取り出し訓練。
イ.はまっこトイレ組み立てや簡易トイレの取り扱い訓練。
ウ.避難スペースなど組み立て取り扱い訓練及び要援護者用特別教室の見学。
③体育館で中山の発災時の取り組みについてや防災組織の役割など説明
地域防災拠点訓練
- 地域防災拠点委員対象(1月)
避難場所である中山小学校の備蓄品点検を実施します。
避難場所
TODO 後ほど追加予定
初期消火箱の配置図
fdfc7933410df9a0a677adee3997820e最終更新日: 2025年12月22日